小松ウォールアイティ株式会社
パソコンの中の「なんでも屋の後輩」を、無理のないペースで使いこなすための、やさしい用語解説つきガイドです。
最終更新:rev1この会社で興味を持ってくれた人だけに向けた、最初の一歩用の資料です。
Claude Code(クロード・コード)は、パソコンの中の資料づくりや整理を手伝ってくれるAI(人工知能)の道具です。文章で「お願い」すると、パソコンの中のファイルを開いたり、作ったり、整理したりしてくれます。
難しい専門用語がたくさん出てくるので、最初は誰でも「???」となります。このガイドは、その「???」を1つずつほどくためのものです。
同じアプリの中に、役割の違う3つの窓口があります。
| 名前 | 何をする担当か |
|---|---|
| Chat(チャット) | 雑談・相談の相手。ファイルには触れない。「ちょっと聞きたい」の窓口。 |
| Cowork(コワーク) | 資料づくりやリサーチを、ある程度自分で進めてくれる担当。パソコンが起動している間だけ動く。 |
| Code(コード) | 実際にファイルを読み書きする担当。変更は必ず一つずつ、人が確認しながら進む。このガイドで主に扱うのはこれ。 |
説明なしで使われがちな言葉を、開いて確認できます。タップして開いてください。
この順番でやると、一番つまずきにくいです。誰かと一緒に、実際にパソコンを開きながらどうぞ。
難しいルールではなく、慣れないうちの「お守り」だと思ってください。
いきなり難しいことは頼まなくて大丈夫。まずはこのくらいから。
短いメモやメールの下書きを渡して、チェックしてもらう。一番リスクが少なく、効果を実感しやすい使い方です。
雑多なメモを整理してもらう。ファイルへの書き込みはまだ発生しない、会話だけのお願いから。
ここで初めてファイルの変更が発生します。Diff(変更前後の比較)画面をしっかり見てから「OK」を押す練習になります。
全部を急いで覚える必要はありません。目安として、無理のない例を置いておきます(横にスクロールできます)。
操作でつまずいた、動きがおかしい、なんとなく不安…そういう時は、遠慮なく声をかけてください。「聞く」のがいちばんの近道です。
このガイド自体もまだ試作段階です。わかりにくいところ・足りないところがあれば、そのまま教えてください。